ダイビングのお問合わせはこちらへ
留守番電話になった際はお問い合わせ
フォームよりご連絡をお願い致します
03-6276-5758
6月6日(土)は東伊豆・赤沢ダイビングツアー。
【天気】曇り後晴れ、23℃
【海況】小波、浅場に揺れ
【潜水データ】
■ 透明度:8~15m
■ 最低水温:19.0℃
■ 最大深度/①40m+/②40m+
■ 潜水時間/①40分/②41分
この日は一番経験本数が少ない方で100本超、多い方で1200本超というチームだった。一本目は三番ブイから。
潜降した時にブイ下にオーナーがいて、ジャパビグを見つけたので、教えてくれようとしていたらしいのだけど、気づかづに通り過ぎてしまった。
エキジットしてから、「シカトされたのかと思った(笑)」と言われたが、そんな訳ない、いつもいいネタ教えてもらっているのに(#^^#)
ジャパビグはブイ下の岩に付いているそうなので、二本目に探してみよう。
~ 画像をタップすると拡大します ~
浅場ではタカベ、ムツ、キンギョハナダイなどが群れ、
一気に深度が落とせる急傾斜の地形を持つ赤沢は、深場の生物も見やすい。
サクラダイの群れ、キツネダイ、ツルグエ、トサヤッコ等々。
二本目同じ船になったショップさんがブイ下でジャパビグを探し始めたので、先に深場に行くことに。
ぐるっと周ってブイ下に戻って来ると、そのショップさんが、まだジャパビグを探しているようだった。
えっ、一本まるまるやってたの(゜o゜)?と思ったら、そういうことではなかったらしく、最初と最後に探していたそうだった。
そして、このブイ下というのが、じっくり見ていくと色々見つかる。
赤沢では深く行くことも多いので、10m付近で一度留まり、窒素を抜ける遊び場があるのが有難い。
そんな生物探しをする時に必須なのがライト。
少し前にライトが壊れて、新しく使い始めたのがオルカトーチのD900V。
ライトの条件として求めたのが、ワイドとスポットの切り替えが出来ることと、赤色光があること。
全体を照らすならワイド光、スポット光は透明度が悪い時など届く距離が長いし、一点集中して生物を探す時にも有効、赤色光は光に敏感な生物でも照らすことが出来る。
今まで使用していたのは、多くのガイドさんも使っているビッグブルー。
こちらにも上記の条件を満たすライトはあったけれど、D900Vにしたのは、スポット光の切り替えが出来て弱い光が使えたこと。
あまり強い光だと生物が逃げてしまう。
そして、新しいメーカーの耐久性のテストもしてみたかったから。
そんなライトを使いながらブイ下の生物たちを探していると、見つけたのが、
アカマダラフサカサゴの幼魚と思われる個体。
調べてみるとさほど珍しい魚ではないらしい、が特定するのが難しい。
イソカサゴ辺りに似てるのだけど、なんか白の入り方が違う気がする。
カサゴを同定することの難しさはオーナーも言っていた。
そして、もう一匹がキビレヘビギンポと思われる個体。
横から撮らないと、名前にもなっている黄色いヒレが写らないのだけど、特徴的な尾ひれの前に白い線があるので、この魚にしてみた。
ブイ下は小さな生物をじっくり探すのもいいし、上の方には群れがいたり、ネコザメやオオニベが通ったこともあった、窒素抜きがてら楽しめる場所なのでした(#^^#)

<アリエスはダイビングを上達したい初心者ダイバーのためのダイビングショップです>
ダイビングを本当に楽しむために必要なのは、
<本当の上手さ>と<生物を見る楽しさ>だと、アリエスでは考えています。
上手くなれば同じ海に潜っても見られる生物はまったく違い、安全性も高くなります。
「上達して、その先にある水中風景を見て欲しい」
ダイビングはただ本数をたくさん潜っても上手くはなれません。
上手くなりたい、きちんとしたダイビングをしたい、
そんなお客様はダイビングツアーの特長をご覧頂き、
当店のツアーにご興味をお持ち頂けたら、ツアー参加の流れをご覧ください。
<お問い合わせ&お申込み>
お電話03-6276-5758、または下部、メニューにあります問い合わせフォームよりご連絡を願い致します。
お気軽にお問い合わせください
03-6276-5758
電話受付時間 :12:00~20:00(お問い合わせフォームは24時間受付)
*留守番電話になりましたら、お問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。
(電話番号が履歴に残りません)
定休日:木曜日・不定休があります