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7月26日(日)は東伊豆・赤沢ダイビングツアー。
【天気】薄曇り時々晴れ、31℃。
【海況】ベタ凪
【潜水データ】
■ 透明度:10~15m
■ 水温:22~28℃
■ 最大深度/①29.2m/②25.0m
■ 潜水時間/①42分/②49分
この日は初めてのボートダイビングというお客様がいらした。
ボートに乗るなら、ビーチで身体的スキルを完全に身に付けてからの方が良いのだけど、それでは期間も長くなるし、ビーチだけだとポイントも限られてくる。
中には「どこの海でも飽きません」という方もいるし、「新しい海に潜ってみたい」という方に向けては、時々ボートダイビングも混ぜていくことにしている。
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なぜ、ボートに乗るならビーチで身体的スキルを身に付けてからの方が良いかというと、ボートではスキル練習にならない部分があるから。
浮力コントロールが完全に出来ていない内は、潜降も浮上もロープを掴んで行うことになる。
これだと、特にドライスーツを着ていると難しい潜降のスキルも、浮上中に浮いていきそうになっても、ロープを掴んで止まることが出来るので、浮くのを止める練習も出来ない。
かといって、浮力コントロールがきちんと出来ないダイバーが、ロープを使わずに潜降浮上をしてはいけない。
アドバンス講習中に、ロープを使わずに潜降をしたがばかりに起きた死亡事故もある。
最初から深度が深くなりやすいボートでは、深場に行った時に中性浮力が取れず、速いフィンキックで落ちるのを防ごうとして、エアを減らしてしまう方もいる。
そしてビーチと変わるのが時間制限があること。
赤沢や、昨日行った西川名なども、器材を車で港まで運んでくれる。
器材が港に行かないと準備は始められないので、掛けられる時間は限られていて、完璧に準備して出船時間に間に合わせないとならない。
初心者の方には、この辺りも難しい。
その他、ボートの使い方、エントリーエキジット手順などビーチとの違いをお伝えして、これをブリーフィング通りに行って頂くことを目標とする。
水温ははっきりと深度で分かれていた。
表層付近は27~28℃あり、少し白っぽい感じ。
20mを越えるあたりから、21℃台まで下がり、すっきりとした視界になった。
魚派と言うと、群れではタカベ、ムツ、マアジ。
キンギョハナダイに混ざって泳ぐハナゴイの幼魚、
クラゲをつんつん食べるハコフグ、
20m台で見られるサクラダイ、
ブイ下の岩場にはヒメギンポなどが見られました(#^^#)

<アリエスはダイビングを上達したい初心者ダイバーのためのダイビングショップです>
ダイビングを本当に楽しむために必要なのは、
<本当の上手さ>と<生物を見る楽しさ>だと、アリエスでは考えています。
上手くなれば同じ海に潜っても見られる生物はまったく違い、安全性も高くなります。
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ダイビングはただ本数をたくさん潜っても上手くはなれません。
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