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8月15日(土)は東伊豆・富戸ダイビングツアー。
【天気】雲の多い晴れ、29℃。
【海況】小波、終了際には台風17号のうねりが強く
【潜水データ】
■ 透明度:8~15m
■ 最低水温:26.8℃
■ 最大深度/①24.2m/②25.2m
■ 潜水時間/①48分/②54分
現地サービスのブログを読むと、アオリイカの産卵が大フィーバー中らしい。
伊豆ではアオリイカの産卵は季節の風物詩だけれど、30~40杯のアオリイカが来るとなると、ぜひお見せしたい。
場所を聞くとヨコバマの正面水深23mということで、富戸でこの水深を取るには、随分と泳がなければならない。
まだ、経験本数が20本台の方もいた。
午前と午後とどちらが多いか?という質問には、
「ダイバーの数次第ですね。ダイバーが多いと散っちゃうので」とのことだった。
~ 画像をタップすると拡大します ~
来月、初神子元ツアーを控えているSちゃん。
今日の目的の一つは、ウエットスーツでの適正ウエイトを探す事だった。
一本目は500gを2つ付けて潜降したが、速い。
二本目は500gだけにした。
これでちょうど良い位だったのだけど、Sちゃんはスマホ用のかなり重さのある金属製ハウジングを持っていた。
この位の重さになると、この重量も加味してウエイトを決める必要がありそうだった。
ヨコバマ正面の砂地を延々と泳いでいく。
途中にもアオリイカの産卵用の漁礁はあるけれど、イカはいない。
しばらく泳ぐと、何もない砂地にポツンと漁礁があり、
既に数えきれないほどのアオリイカで溢れかえっていた。
他にダイバーはいない。
人が少ないからか、イカ達は私たちを気にすることもなく、延々と産卵に励んでいた。
なぜ、こんなにダイバーが来づらい沖の方に産卵床があるかというと、船で運んでいる最中に落としたそうだ。
ダイバーの来る数が少ない沖は、イカにとって産卵がしやすい環境だったのだろう。
エキジットへ向かう途中、エアも少なくなってきたところで、水深5m限定でホバリングの練習をした。
ドリフトでは、ロープのない中層で安全停止をするので、5mで安定して停止出来るスキルは必須だった。
現地ガイドさんに、少し前から富戸ボートで出ているハンマーの群れのことを聞いてみた。
2~3日前にも50頭ほどの群れが見られたそうだ。
ポイントはIOPに近い辺りで、当店が5月30日にIOPで潜った時も、10頭ほどのハンマーを見たので、あの辺りを回遊しているようだ。
神子元のハンマーは伊豆大島にいるハンマーと同じ。
その一群が富戸に来て、しばらくこのままいつくのだろうか。
富戸なら日帰りで来られるので、ここでハンマーが見られるようになったら嬉しい(#^^#)

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