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が、群れは凄くて、まずはスカシテンジクダイの大群が視界を覆うほど群れていた。
24アーチの中に入ると、暗がりを好むナミマツカサ。
よくテングダイがいた岩の下にはクエとヒゲダイ。
雲見でヒゲダイを見たのは初めてのような気がする。
その先には季節来遊魚が少ない今年は貴重な存在のキツネベラの幼魚。
キツネベラは後にもう一匹と、二本目でもさらに小さな個体が見られた。
アーチまで戻って来ると、そこには群れまみれと言えるほどの魚の大群たちがいた。
群れの正体はイッセンタカサゴにネンブツダイ、そしてイワシだろうか?
とにかく数が凄かった。
二本目はグンカンのブイから降りて、大牛の洞窟まで抜けて浮上するコース取り。
グンカンの上にはクマノミやミツボシクロスズメダイ、大牛の穴に向かうと正面には大きなイシダイ。
穴の入り口では大きく育ったハタタテダイが泳ぎ、ネンブツダイの大群が入口を塞ぐ。
雲見で一番大きな洞窟を進んで行く。
三角形に開いた穴は、水底が登りになっている砂で、先がすぼまってくる。
壁沿いには大きなツマグロハタンポの群れ。
奥の方には水底にクリアクリーナーシュリンプ、
薄っすらピンク色をしたサクラテンジクダイが群れていて、
一匹だけコンゴウテンジクダイがいた。
雲見は当店では年一回位のポイントだけれど、以前とは見られる魚が変わってきた。
24アーチを降りると、根頭にはハタタテハゼが何匹もいたり、クロユリハゼが群れていたり、もっと季節来遊魚の種類が多かった。
でも、季節来遊魚の数が減ったかというと、イッセンタカサゴなんかは元々南方系で、伊豆でも当たり前のように数百の大群が見られるようになった。
適応した種は数が増えたり、大型化したりという感じだろうか。
今年は夏に黒潮が遥か南まで降りてしまい、その影響で深場の冷たい水が押し上げられ、夏でも水温18℃なんていう時が続いた。
この夏場の冷たさが、季節来遊魚の種類に影響しているのだろうか?
季節来遊魚の種類が多い方が楽しいけれど、海は変化があるから面白い。
来年の雲見は、海はどうなっていくのだろうか。
黒潮しだいかなぁ(#^.^#)

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